The Light of Eternal Agape
TLEAの働きの現在
2020年1月現在、TLEAの教会は、国内に109、海外に29 <NY、LA、サンディエゴ、デンバー、バトンルージュ、ハワイ、 フィリピン、ブラジル、中東、ザンビア、チェコ (ロンドン、シカゴ、サンフランシスコ、トロントは、お休み中)> あります。また、祈祷院が、群馬県渋川の教会にあります。
神学校
1985年に主のTLEA神学校がスタートしました。 東京を中心に、全国および海外の教会の分校で行なわれています。 神学校のクラスはインターネットによるオンライン聴講も可能で、登録学生は単位を取得することができます。 現在、登録学生数は約300名です。
海外宣教
海外宣教部門としては、<聖所から流れ出る水ミッション>が1989年に設立されました。 海外宣教の道が大きく開かれ、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東、オセアニアに 多くの短期宣教チームが遣わされています。
孤児院
孤児院の働きは、1997年に聖所から流れ出る水ミッションの働きの一部としてスタートしましたが、 2001年3月に<礎の石孤児院>という名前が与えられ、部門として分かれて働きを進めることになりました。 同年4月「特定非営利活動法人(NPO法人)」として東京都から認定され、2011年8月に「認定NPO法人」の認可を得ました。 2011年4月より、児童養護施設設置のための活動をスタートし、2016年6月、外部団体に経済支援をする中、福島県郡山市にて小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)を開所いたしました。全国的に土地の提供や、資格取得者も増えてきており、働きが進んでおります。 また、カンボジア、ブラジル、ザンビアに宣教師が遣わされ、 現地スタッフと共に働きを進めています。2018年10月現在フィリピンでは、現地スタッフが、4箇所で就学支援を行い、約40名の児童を受け入れています。 カンボジア孤児院は、2002年に国際NGO団体として認可され、2018年9月現在、19名の孤児を受け入れ、内、HIV児や障害を持った児童もいる中、学校を卒業して社会に出ていく児童もいて、彼らの歩みが次のステップへと進んでおります。 ザンビア孤児院は2013年7月に日本のTV局からの取材が入り、 同年12月30日にテレビ東京系列のドキュメンタリー番組「世界ナゼそこに?日本人」~知られざる波乱万丈伝にて、 ザンビア孤児院の桜子スタッフのこと・ザンビア孤児院のことが、特別番組で放送されました。2018年10月現在、カセンガ、ルサカに孤児院を設置し、計5名の子どもたちを受け入れ、高校に通う児童も大学進学を希望したりと、学業に意欲的であります。 さらにルーマニアとインドの孤児院をサポートし、上記以外の地域にて孤児院を設立する準備を進めています。
出版
新聞
IT
音楽
音楽の働きにおいては、<荒地に川ミュージック>が2003年に設立され、日本発のオリジナル賛美曲をプロモートしています。オリジナルゴスペル「やすらぎの歌」、「風のひびき」のCDと歌集を発売しています。オリジナル曲は1,675曲(2019年10月現在)。賛美隊と呼ばれる賛美グループは毎週いろいろな場所で路上ライブをしています。アメリカではハリウッド、サンタモニカで路上ライブを行ないました。それとともに病院や施設でも賛美をしており、多くの方々に喜ばれています。音楽療法としても用いられています。
映画
映画の働きとして、<TLCCC映画ミッション>が2004年にスタートし、1597年長崎で殉教した26聖人の物語をアニメでハリウッドから出すことを目指しています。神は奇跡的にハリウッドの映画関係者との関わりを開き、映画ミッションの総主事は、日本からゲストとしてムービーガイド賞(クリスチャンのアカデミー賞と呼ばれている)授賞式に2002年から毎年招待されています。
祈り
祈りの働きとして、2009年に、<祈りのミッション>がスタートしました。
ゴスペル・プロダクション
ゴスペルのプロダクションの働きとして、2014年に、<The Vision>がスタートしました。ゴスペルコンサートの企画制作運営、ゴスペルグループのマネージメントなどを実施しています。
TLEAのスタート
The Light of Eternal Agapeは、プロテスタント教会です。パウロ秋元牧師が開拓教会を始めるように導かれ、1984年4月、東京都国分寺市でスタートしました。神の主任牧会の教会としてスタートし、教会の計画と歩みについて神に聞き従う形をとるように語られました。また、教会が日本中に建てられ、また海外宣教の働きが開かれる、と神から語られました。2002年5月、現在の東京都杉並区に移動しまもなく、教会の名前は、アンテオケ教会と示され、東京アンテオケ教会という名前が与えられました。
TLEAの立場
The Light of Eternal Agapeは、プロテスタントのカリスマの教会です。私たちは、聖書は、唯一の誤りない神の言葉、信仰の唯一の規範と信じています。教会のかしらである、イエス・キリストの主任牧会を認め、聖書と祈りを土台に、神に聞き従うことを中心にしています。聖書に書かれている御霊の賜物は、教会に現在もあり、運用されるものであると認めています。また、使徒・預言者・伝道者・牧師・教師の五職による新約教会を信じ、その働きの回復の方向へと働きが導かれています。
TLEAのビジョン
起こり始めたリバイバルの中で、これから日本の教会の数、規模、また働きは大きく変わってくるでしょう。日本にも、数千、数万、数十万の信徒を擁する教会が出てくるでしょう。私たちもそのレベルの働きが示され、準備を導かれています。また、The Light of Eternal Agapeは、終末とリバイバルの働きに召されている教会であること、また世界に90以上のミッション支局が設立されることを示されています。出版や音楽の働き、インターネットをとおし、一般社会に向けての働きが大きく開かれることを神に期待しています。
