賜物の集中実践講座

賜物の実践集中講座

賜物セミナーの学びの時が持たれます。

賜物全体セミナーをパウロ秋元牧師、預言セミナーを秋元不思議牧会伝道師がされます。
その後、クラス別に分かれて実践訓練をTLEA各長老が担当されます。

各々ご自分の受けるクラスを選択出来ますので、下記のどのクラスを受けるかを選んでおいていただきたいと思います。
全く初めての方でも受講出来るコースがありますので、ぜひお気軽にいらして下さい。

賜物個別セミナー各概要・担当者

★賜物9つ全て
ペテロ永藤牧師
賜物9つ全てを、初めての方向けに具体的にわかりやすく語るとともに体験するクラスです。
『カリスマ宣言』をお持ちください。

★賜物、預言の学びが全くの初歩(聖霊のバプテスマも祈る)
イスラエル小須田牧師
担当のイスラエル小須田恵です。よろしくお願いします。主に下記の内容で行っていきたいと思います。
【学び】
・カリスマの意味と自分に与えられている賜物とは?
・聖書に書かれている御霊の賜物の働きと、聖書的な用い方について。
・今の時代に賜物を用いる重要性等。
【実践】
・聖霊のバプテスマを祈る。(希望される方)
【疑問や質問のコーナー】

★預言者初級・中級クラス
ペテロ窪田牧師
ヨエルの預言や、「御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。」(第1コリント14章1節)から、9つの賜物の中で、
預言はこれからの時代、最重要の賜物です。「特に預言することを熱心に求めなさい。」に従って、預言の実践することは、明らかに御心です。皆様と一緒に預言する時を持ちたいです。

テキストとして、パウロ秋元牧師の
「預言」「カリスマ宣言」をお持ちください。

★預言者上級クラス
エルサレム杉澤牧師
1.テキスト『カリスマ宣言』
2.基本の確認及び預言の語り込みを中心に
※吟味力と自分の弱点の強化を目指します。
3.セミナーの実施及び質疑、応答でこれからの課題を明確にすると共に疑問点の解消を目指します。

★預言者卒業生クラス
パウロ弓野牧師
最初に預言の基本的な学びを行い、その後はグループに分かれて預言の語り込みとなります。

★いやしの賜物(悪霊追い出しを含む)
イザヤ木原真牧師
いやしと悪霊追い出しのセミナーの概略
1.いやし
・いやしの根拠は十字架にある。
・信仰を通して現れる
・賜物を用いることを通して顕著に現れる。
・賜物、いやしはそれを用いていやしの祈りをし続ける時に豊かに現れてくる。
以上のことを聖書から学び、証を通して確認し、実践をして体験する。
ただし実践に関してはリモートでどのようにするかは、今検討中です。
2.悪霊追い出し
・悪霊の存在、実際、見分けと対応、
・悪霊追い出しをするときの注意事項、
さらに霊的な戦いの実際、
以上のことを聖書的根拠と実際の証、体験談を通して確認し、できれば実践をしたいのですが、リモートでできるか検討中です。

★霊を見分ける力
エリヤ漆間牧師
見分けの賜物セミナーの概略
・雲の間にある虹出版の本を用いたセミナー
・一般的見分けと霊的見分けについてのセミナー
・見分けの実践
動画や画像を用いた一般的な見分けと霊的な見分けの訓練を行います。

★御霊による信仰
パウロ森牧師
基本的な学び(聖書から新来者向けに)
・御霊の賜物についての説明
・御霊の賜物を用いる時の注意事項
・御霊の賜物の重要性とその目的
信仰の賜物についての学び(『カリスマ宣言』から)
・信仰の賜物の二つの特徴について
・信仰の賜物を用いた証し(ブラジルの松本弘子宣教師)
・信仰の賜物の実践

★異言、異言の解き明かし
エゼキエル北島牧師
異言と異言の解き明かしの概要
1.全員で祈り。異言と異言の解き明かしが教会に開かれるように主に求め、聞く祈り。
2.全員で賛美から霊歌へ。聖霊の臨在を感じる実践訓練。
3.全員で異言。聖霊の臨在を感じる実践訓練。
4.聖書(コリント人への手紙第一12-14章)と『カリスマ宣言』第2章異言から、異言と異言の解き明かしについての学び。
4-a.異言の祈りと、異言のメッセージの違い。
4-b.異言の祈りの霊的必要性と、終末とリバイバルの働きにおける役割。
4-c.賜物としてのメッセージの異言と、異言の解き明かしの運用と注意点。
4-d.聖霊のバプテスマと異言の現れの実際と、教会の管理の下での導き。
5.全員で順番に次々に、異言を語り、異言を解き明かす、実践訓練。
6.全員の中で捉えた人が、異言を語り、異言の解き明かしを語る、実践訓練。
7.小グループに分かれて、異言と異言の解き明かしの、数をこなす語り込みで、捉える感覚をつかむ、実践訓練。

★知恵のことば、知識のことば
パウロ北野牧師
賜物セミナーの概要
知恵のことば、知識のことばについて簡単に説明し、あとは、可能な限り、実践を行う。

★奇蹟を行う力
テモテ小林牧師
奇蹟を行う力のクラスについての概要
1.御言葉の奇蹟の現わされている箇所を参考に学び、どういうことが奇蹟か捉える。
  奇蹟の証しを分かつことで、奇蹟を行う力の信仰を持つ
2.こちらで用意した、ある課題について、あるいは、集まった方々のリクエストの課題で、感謝や、宣言、命令、祈りなどをして、奇蹟を行う力を働かせ実践する。
例1)永久歯がなくなってしまったところに、歯が生えてくるように、宣言したり、命じたりなど。
例2)(御心の何らかの必要のために)お札が増えるように、増えたことを感謝したり、宣言する。
例3)背が伸びるように、祈り、宣言し、命じる。
例4)他国語が、話せるように命じる。感謝し、祈る。

カリスマについて

カリスマとはギリシャ語のカリス(恵み)を語源としたことばで、御霊の賜物のことを現わします。第1コリント人への手紙12章から14章に、この御霊の賜物に関して書かれています。

御霊の賜物は9つありますが、聖霊のバプテスマを受けたクリスチャンであれば、一つ以上の賜物の現われが与えられると書かれています。

聖書では「御霊の賜物」は教会に与えられたものであり、教会の管理の中で、秩序をもって用いるとともに、吟味の必要性が語られています。従って、カリスマを用いていく土台は、教会の管理と吟味にあることを覚えておく必要があります。

この御霊の賜物を正しく用いていくのであれば、私たちは神様の素晴らしいみわざを見ることになり、主の栄光が現されます。

聖書に書かれている9つの賜物

知識のことば:人の知識でなく、神からの知識(情報)。神によって知らない情報が与えられます。

知恵のことば:知識のことばの運用。さらに情報が与えられたり、指示されたりします。知識のことばと共に用いられることが多い。

信仰:特別な信仰が与えられている人の信仰のこと。信仰の賜物の人は、その信仰を告白し、証しすることを通して、他の人々の信仰が引き上げられます。

いやし:肉体的な病気やケガ、精神的な病気等のいやしが顕著な形で現われる賜物。病気自体のいやしを目的とする場合と、病気のいやしを通して人々の救いを導くという目的があります。

奇跡を行なう力:理論的に考えるとありえるはずでないことが顕著に現われる賜物。死人がよみがえったり、眼球のない人に眼球ができて見えるようになるのは、この賜物の範疇です。

預言:神のことばの全体を預かって語る賜物。教え、勧め、慰め、励まし、罪を示す、予告、予知、警告、導き、指示等、様々な機能があります。特に神に聞き従って歩む時に預言を通しての指示、示しは神の働きを進めるための大きなポイントとなります。また、終末において預言が特別な位置にあることが聖書を通して理解できます。

霊を見分ける力:神からのものと、サタンや人間からのものとを見分ける賜物。終わりの時代に様々な霊の働きがでてくるので霊を見分ける力の賜物は重要です。

異言:聖霊によって、人には分からないことばで語る賜物。メッセージと祈りという側面があります。メッセージの場合、異言の解き明かしが必要になる場合があります。

異言を解き明かす力:異言を解き明かす賜物。外国人説教者が来た時に通訳が必要なように、誰にも理解できない異言は解き明かしが必要になります。